中学生の時の脚痩せダイエット失敗談と今取り組んでいる産後ダイエット(骨盤矯正&下半身痩せ)の話

私が若いころに脚痩せダイエットをして失敗したときの経験談です。あの頃はとにかく食べなければ痩せると思っていましたが、いろいろあって失敗しました。いろいろ反省と分析しましたので、よかったら参考にしてください。

 

ダイエットの理由:太い脚コンプレックスで脚痩せしたかった!

元々、太い足がコンプレックスでした。ポッチャリ体型だったので痩せられるようにウォーキングをしたり、筋トレをしたりして体重を徐々に減らせているところでした。あたしが中学生のある日、階段を登っていると、後ろから高校生の兄が続いて登ってきてちょうどあたしの足が目の前にきてしまったようでした。その時に「こんな太い足みたことない、今まで見てきた中で1番太い足」とつぶやいていました。あまりのショックでその夜から晩ご飯は食べないことに。

 

実践したダイエット方法

とにかく食べないダイエットをしました。朝はヨーグルトとシリアルを食べましたが、パン、白米などの炭水化物は一切抜きにしました。お昼も基本抜きにしました。どうしてもお腹が減って食べるのはサラダか納豆。水を飲むとむくんで足が太くなるという噂を聞いて、水分も控えました。その食事を一ヶ月続けました。その後も炭水化物抜きを続けて夜ご飯のおかずだけは食べるという食事を2ヶ月ほど続けましたが、どうしても我慢出来ずにお菓子をドカ食いすることもありました。

 

ダイエットの結果

空腹感と戦っているせいで、すごく痩せていっているような気持ちにはなりました。こんなに我慢しているんだから痩せていくはずという変な自信がついて、たまにお菓子を食べ始めるとチョコレート1箱、ポテトチップスひと袋、菓子パン3つなどドカ食いをしてしまっていました。3食きっちり食べないせいで便秘になるし、頭も働かない、足が細くなるわけでもなく完全に失敗でした。中学生だったので、生理も止まってしまいいいことなし。

 

ダイエットが失敗した理由と分析

過度な食事制限はいいこと何もありませんでした。むくみを恐れて、水分もろくにとらず、栄養のことも考えないで空腹感だけで、痩せていると勘違いしてしまう最悪なダイエット方法。そこで、我慢出来るならまだよかったものの、あたしはドカ食いをしてしまっていたので痩せるどころか一時的に増加していたうえ、肌はボロボロ、生理も止まってしまいました。水分はきっちり取らないといけないことや、栄養を考えてちゃんと知識を得てから食事制限をすることが大切

 

痩せたらオシャレしたい!

太っていると自分に自信が持てず、おしゃれをする気にもなれないしどんどん外見についてどうでもよくなっていき、性格も暗くなっていた。別のダイエットで、痩せるようになってから自信がついて、性格も明るくなりました。痩せられると着たい服が着られるので外に出たくなりました。自分に自信が出て、さらにオシャレに気を使うし、メイクも楽しくなるのでどんどん綺麗になれる気がします。太りやすいので、あまり食べすぎないようにしたり、食べてしまった場合は運動を増やしたりしますがそうやって体と向き合うことで自分の健康維持もできて良いと思いました。

 

反省を踏まえて、今取り組んでる産後ダイエットはこちらです

今だったら、無理な食事制限ではなく、自分でも続けられるダイエットを選びたいと思います。特に1人目出産後、下半身の太りがよりひどくなってきているので、骨盤矯正と下半身ダイエット。SNSで見かけて芸能人が使ってるっていう、加圧レギンスを購入してみました。

 

今度は履くだけなので食事制限みたいにつらくならないので、とりあえず今のところ、続けられています。

 

詳しくはこちら→スラりんウォーマーは効果は嘘?実際に購入して1か月間加圧ダイエットした結果・・・

 

なんか、骨盤矯正まで履くだけで効果があるレギンスなので、すごいいいかんじです。骨盤矯正本当は整体院に通いたかったんですけど、二人目不妊治療と、さらには子供もいるにで全然自分の時間が取れないので、自宅でできるケアは嬉しいです。とこちゃんベルトも試しましたが、ずれてきちゃうのと、服の上からだと恥ずかしいので最近は全然できてないので、普通のレギンス履くだけみたいなこれはとても楽ちんです。