二人目不妊はいつ諦める?先輩たちの経験談まとめ

二人目不妊になってどのくらい経ったのだろう?不妊が長くなると、心も身体も疲れてくる。「一人いるから、諦めた方がいいかな」「やっぱり兄弟を作ってあげたい」そんな思いが行ったり来たり。二人目不妊をどうやって乗り越えるのか、諦めることを考えた事のある経験談を纏めました。

二人目不妊、諦め時っていつ?

二人目妊活を始めて、どのくらい結果が出なかったら諦めたらいいのでしょうか?

これは、年齢や治療の有無、治療の年数にもよりますし、ご夫婦の考え方にもよって様々です。

決して「ここまでやったから終わりにするべき」というものではありません。

1人いるんだから贅沢?そんなことありません!

私自身、三姉妹なので子供は3人欲しいと思っていました。

自分の経験から2人3人欲しいと思うことも自然な事です。

子供から「兄弟が欲しい!」と言われてしまうと願いを叶えてあげたくなってしまう。

2人3人という思いがあるからこそ、二人目不妊が長引くといろいろと考えてしまいますよね。

「1人いるからいいや!」と簡単に考えられれば苦労はないのに・・・

治療をしていない夫婦なら、『いつまで』と決めずに「そのうちに授かれたらいいね」という気持ちで自然に任せよう!というスタンスでいることができれば『諦め』という言葉に悩むことなくストレスもためずに妊活ができるのではないでしょうか?

一方、治療をしている夫婦の場合、年齢や治療内容や期間によって本当に様々なのであるので悩みますよね。

また、二人目不妊という事は、1人目は妊娠出産できているという事だから余計に諦めがつかない、って事もあるのではないでしょうか?

「1人目は妊娠出産できたから」という考えが、リセットが続いてなかなか2人目を授かれなくても「次こそは」という気持ちから病院を受診するまでにかなりの時間が掛かってしまう女性が多くいます。

「二人目不妊はいつ諦めるか」これも同じことが言えるのではないでしょうか?

1人は妊娠したのだから、諦めなければ授かれるはず!という気持ちがあふれます。

そして、周囲のママ友の2人目3人目妊娠・出産報告や子供達をみていると「いつかは私も!」って思いますよね!

とはいえ、治療を続けるという事は心と身体、金額的にも負担がかかります。

それはステップアップする毎に負担が大きくなってきます。

焦り、ストレス、通院回数の増加、金額の増加・・・

もし年齢が若ければ一度終了して気持ちの整理をすることもできますね!

30代後半になってくるとそうも言ってられず、このまま治療を続けるか、諦めるか・・・を毎週期交互に考えている方なんかもいるのではないでしょうか?

特に、晩婚化が進んだ現代では多いように思います。

「諦めたら授かった!」なんて話もよく聞くので、そんな気持ちを片隅に、夫婦でよく話し合って、2人の諦め時を考えるのが大切ではないでしょうか?

二人目不妊治療の「諦め」を考える、経験談

二人目不妊治療を現在進行形で行っている私の経験談としては、「やっぱり諦められない!」です。もう40代なのだからそろそろ・・・という気持ちもあります。それでも、1人目は自然妊娠できたんだから、治療さえすれば、コンディションさえ整えば授かれるはず!と思ってなりません。

ただ、なんとなく、私の中では42歳が限界かもしれない!と思っています。

このまま42歳まで授かれなかったとしたら、諦めることはできるのだろうか?と考えたりもしますし、それまでには絶対授かっているはず!と思っている部分もあります。

また、6年二人目不妊治療を続けている女性がいますが、彼女の場合、原因不明不妊なのです。夫婦ともに主だった原因がなく、治療を続けているので、改善どころがわからずつらい思いがあるようです。そして、やはり「不妊原因がわからない、検査の結果は問題がない」からこそ諦められない!という気持ちがあるようです。

治療を続けていると、どうしても連続して使えない薬があったり、連休などの都合で治療ができない周期があるのですが、そんなときは「どうせ授かれはしないんだから!」と思いつつタイミングを取ってみたりします。心の奥底には「諦めたら授かった」と同じように期待してないから授かれないかな?なんて思いながら。

そう思うってことは期待しているんですよね!

諦めてもいないし、かなり意識してしまって期待してる。

それぞれ考え方の問題でもありますが、二人目不妊で悩み治療も続けている限りは諦めはとても遠くにあります。

諦めたら授かったという人もいれば、欲しくて欲しくてたまらなくて授かった人もいます。

夫婦で話し合って、自身が納得して本当に諦める事が出来るでしょう。

諦め時とは納得した時です。焦らず考えていいことなのです。