脱毛クリームというのを知ったので市販で安いものを探した結果…

妊活中のリサです。夏になって脱毛サロンが気になり、不妊治療費もあるので高くて通えないのですが、子供がいるしプールにも連れていかなきゃなので脱毛を簡単にできる脱毛クリームについて調べてみました。塗だけで毛がなくなるらしい…!どうせ購入するなら安いものがいいかなとおもって市販の安い脱毛クリームってあるのかな?

 

1「脱毛、どうしてる?」

みなさんは、どんな脱毛方法を使っていますか?最近は脱毛専門のサロンができて、一昔のエステサロンの脱毛に比べて、とても価格が下がりました。私もある脱毛サロンにお友達紹介制度でもって入会したことがあります。宣伝通り強引な勧誘はありませんでした。両わきのみの契約で、初回のみ支払いをし、そのあとは何年通ってもそれ以上のお金は発生しない、というもの。5年位通ったでしょうか。毛量はだいぶ減りましたので、ケアがとても楽になりましたし、残っている毛の太さが細くなりましたので、目立ちにくくなりました。

通っている間は、ケアや行動に制約がありました。脱毛部位だけではなく全身日焼けは厳禁。保湿を心がけること。サロンでの脱毛以外の脱毛剤は使用しないこと。毛が伸びてきてどうしても気になる時のみ電気シェーバーで肌に触れないよう注意して剃る事。脱毛前後は飲酒や激しい運動はしない事。等々ほかにもありました。5年も通っていたのですから、そのうち他の部位のコースへ入会することを、行くたびに勧められ、「ほかの方はたいていコースに入会されますよ」とか、笑顔でいわれて、知らず知らずのうちにプレッシャーを感じるようになり(笑)ついには次回予約をキャンセルしてから行かなくなりました。

 

 

2「除毛や脱毛って自分でやるしかない」

皮膚科にも医療脱毛をやっているようですが、とても高価ですね。皮膚科の専門医師がついているので、もしトラブルになっても安心です。でも、単価が高いと継続が難しいです。

では、どうするか。・・・自分でやるしかありません。お金をかけたって、やるのは人です!

脱毛の方法を知り、ケアに注意すれば、もちろん自力でもできます。

ドラックストアでは脱毛に関する色々な商品があるので、自分に一番合うものをみつけたい所です。市販されているものは比較的安価ですが、中には粗悪品もあるので注意が必要です。本当にたくさんの商品がありますし、最近はインターネット検索すれば口コミや商品情報もたくさん知ることができますので、一読してから購入すると選びやすいです。

 

 

3「市販のものは値段相応?高いのがいいか・安かろう悪かろうか」

コスメ専門の店と、薬と雑貨を扱うドラックストアでは、商品の種類の豊富さが違います。よくよく見ると、売れ筋商品のみを取り扱っているので、ドラックストアのほうがピンポイントで選べるとも言えます。さらに、外国の企業の商品も多く、そもそも日本人の肌に合うのかが気になります。私は、年を重ねるごとに敏感肌になってきましたので、刺激物に注意しないと肌荒れに直結してしまうので、特に気を遣ってしまいます。何もつけないのが一番トラブルがないので、カミソリでやってしまいがちですが、カミソリを当てたあとが跡そのまま赤く筋がついて熱感をもったりします。除毛ムースも試しましたが、しゅわしゅわとあっという間に消えてしまい、細い毛は溶けたり縮れたようになるけど、固めの太い毛はそのまま残ってしまいました。そうなるとランニングコストが悪いです。

そこで比較すると、除毛クリームはムースのように消えません。入浴中にやると湿気や汗で流れてしまうので、入浴し清潔にしてから水分を拭き取り塗布するのがいいです。乾燥すると効果がおちるので、ラップを貼りつけ、説明書の通りの時間でクリームを拭き取る方法をとりました。抜け残りはあるものの、持続性が感じられました。

 

 

4「除毛クリームは自分の肌にあうかどうかが一番」

薬品を使用しているので、肌への刺激はどうしても避けられません。説明書は指示が細かくて読むのがめんどうです・・・。が、がんばって熟読しましょう。そして、必ずパッチテストをすること。しっかりしているメーカーは、きちんとパッチテストの検証を行ったうえで販売しているものがありますので、信用が高いですね。でも、10人いたら10パターンの肌があると思いますので、購入してきていきなり肌に塗布してしまうことは避けましょう。商品の値段が高いと、高コストで開発されているからいい商品なのかと感じがちですが、宣伝費にコストがかかり、値段が高くなっている場合もあります。添加物たっぷりでコストがかかっている場合もあります。色素、香料や保存剤などの添加物は、化粧品だけでなく食品にも使われていて、人体への有害さは叫ばれていますが、あまりに多くの商品に当然のように使用されていて、添加物を100パーセント避けるのは至難の業です。添加物そのものがアレルギーや刺激になっていることもあるんです。

 

 

5「きれいになるにも努力!」

添加物だけじゃなくて、私たちの肌は紫外線や粉じん、紫外線などのストレスにもさらされています。なので、本当は一つ一つ対処したいですが、ちょっと疲れてしまいますよね。

だからといってなにもせず、自然のままにしていては、野性的すぎて・・・ファッションが楽しめません(笑)そして、女子力低下。耳が痛いような、恐ろしいような。

男子の目を気にするのも女子の目を気にするのも、野性的な状態の放置を許せない自分のためにも、自分にベストな方法でケアしてあげましょう。

子育て中のママ、フルタイムで働く女性、環境は様々ですが、自分をケアする時間と余裕を作るって、結構大変なんですよね。例えば子供のお昼寝中に脱毛をはじめたら、子供がいつ起きるかわからない緊張感に包まれちゃいます。そんな、女性の頑張り、ちょっとすごい事だと思います。なんでもない事ですが、きれいになるための努力って、自慢できます!

 

といことで、市販にはあまりいい脱毛クリームは売ってないみたい。

私が気になったのは、こちらのムーモっていう脱毛クリームがラベンダーの香りでよさそうなので購入してみようかなっと思っています。

脱毛クリームのムーモのメリットデメリット

 

子供2人目ほしいなー。。。