手の甲のシミをオキシドールで消すやり方!危険性や副作用は大丈夫?

手の甲にできてしまったシミ

年齢とともに気になってしまいます。

そんな手の甲のシミをオキシドールで消す方法があるというのをご存じですか?

どんな方法なのか、またオキシドールを使うメリット・デメリット副作用、手の甲のシミは本当に消えるのか?

などなど調べてみました。

身近にあるオキシドールでシミを薄くできる?

手の甲は、日焼け止めを塗っていても、手を洗ったりして取れやすいところです。ついケアを怠ってしまう部位だからこそ、知らず知らずのうちに紫外線の影響が出やすいのでしょうね。

 

ちなみに、紫外線の影響でできるシミは「老人性色素班」と呼ばれています。

衝撃的な名前ですね!

 

シミは予防が第一ですが、シミができる原因は紫外線のほかにも、食生活(脂っこいもの)やお酒・たばこ、妊娠、閉経やお薬の影響もあります。シミのケアには、根気強さが必要になってきます。

 

高い美白クリームや面倒なケアを続けるのはハードルが高くなってしまいそうですが、身近にあるもので簡単にできるというのが、オキシドールを使ったケアのようです。

ただ、リスクもあるようです…。

オキシドール(過酸化水素水)でシミを取る方法

オキシドールは自然療法や民間療法ではシミに大変効果があると言われているようです。

そのやり方はとっても簡単です。

 

夜、オキシドールを浸したコットンで手の甲のシミの気になるところを優しく拭く。

またはコットンを手の甲に一晩載せて寝てしまう…それだけです。

 

オキシドールをシミに使うときの注意点

オキシドールは人によっては刺激を感じ、かゆみや炎症を引き起こす可能性がありますので、注意が必要です。敏感肌の人は特に気を付けてください。

それから、手の甲のシミ対策に限らずですが、紫外線を避けた方が良さそうです。

このオキシドールを使う方法も、夜に行うようにしてください。

紫外線が思わぬ刺激になってしまいます。

 

オキシドールでシミが薄くなると言われる理由

薬局などに売られているオキシドールというのは過酸化水素水です。

 

小学校の時使った覚えもあるのでは?ただ用途はあくまでも消毒用。それがなぜシミを薄くする効果があると言われているのでしょうか?

 

調べたところ、オキシドールは肌のたんぱく質を壊し脱色する作用があるのです。髪の毛も脱色できるほどですから、その効果はかなり強いと思っても良いでしょう。オキシドールを使ってシミを取るというのは、皮膚のたんぱく質を溶かす意味でピーリング効果を狙ったものだと言えます。

 

ピーリング効果というのは、角質でガサガサになった肌の表面をとかし、メラトニンを含む肌の古い角質を取り除き、透明感のある肌に導いてくれるということです。

 

ですが、オキシドールはあくまでも「消毒用」です。殺菌作用・漂白作用・酸化作用がある薬品です。塗り続けることで、肌が急激に乾燥してしまい、肌がボロボロになったり、炎症が起きたりするかもしれません。シミを薄くするためにオキシドールを使用するのは、その手に入りやすさの割には、かなり刺激の強い方法のようです。

 

 

オキシドールの使用の注意点・副作用

オキシドールの使用上の注意をご紹介します。

  1. 長期連用しないこと。
  2. 薬などによりアレルギー症状を起こした人は使用前に医師に相談を。
  3. 目に入らないように注意すること。
  4. 皮膚の敏感な人は、原液を2~3倍に薄めて試してみる。
  5. 皮膚に発疹や発赤、かゆみ、はれが起こったときは使用を中止して医師に相談を。

 

やってみるかどうかは個人で判断を

いかがでしょうか?

 

オキシドールでシミを薄くする方法というのは、自然療法・民間療法としては有名のようですね。ただ、オキシドールは6%以上濃いものとなると劇薬指定になるそうです。(一般的に売っているものは2.5%~3.5%)本来の消毒以外の使い方をするというのは、少しリスキーな感じもしますね。

 

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